畜産施設建築 | 北海道中標津の牛舎設計・建設 | 日翔

畜産施設は特殊建築物

牛は人間の様に、目の前にある障害を避けてはくれません。

牛に限ったことではなく、動物は本能で動くものです。
それだけに、施設には特段の配慮が必要になってきます。

この10年間で酪農施設の設計思想は大きく変化しております。
さらに補助事業の設計基準も会計検査等のことを考え、年々厳しさを増しています。

私達は現在の酪農環境の向上かつ補助事業の要件をクリアする施設設計を提供いたします。

■ マネジメントグループの作成
管理目的のために、異なった牛郡にそれぞれの施設を創る。
■ 畜舎設計規準での構造
住宅の規準と違い、積雪加重の緩和が図れる。コスト低減。
■ 牛舎の形態
フリーストール牛舎  スタンチョン牛舎  育成舎・乾乳舎

近年、補助事業による個人施設の実施が厳しくなっております。
私達は酪農を支える企業の代表として個人施設の実施を国に要請し、北海道の基幹産業の活性化に貢献していきたいと考えております。

牛舎
牛舎
育成舎
育成舎
乾乳舎
乾乳舎

ふん尿処理は生産施設

糞尿処理システムは牛舎設計だけでなく、肥料の利用、栽培される飼料作物、その他の作物栽培の計画などの農場全体の管理に影響を与えます。糞尿処理は糞尿を牛舎から搬出して終わりではなく、生産システム全体の必要な一構成施設であります。現状の飼養管理に合わせた糞尿処理を計画いたします。

  • ■ 堆肥舎
  • ■ 尿溜
  • ■ スラリーストア
  • ■ シートラグーン
  • ■ 密閉型堆肥舎(攪拌機械による強制発酵)
  • ■ 簡易堆肥舎(フッ素フィルムによる低コスト型)
  • ■ センター方式
スラリーストア
スラリーストア

補助事業の計画・農協の事業申請もお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

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